お金は愛で買えないっていうけれど、、お金って大事。

お金のイメージ?

一般的なお金のイメージって何でしょうか?
買い物に必要なもの、生きるために必要名もの、汚いもの、、、

 
 
 

お金 = 汚いもの

私が高校生の頃、「お金」 は「 汚いもの」でした。笑 理由は単純で、お金もちの家庭ほど、親子の関係が社会的な価値に動かされているように感じていたからです。本人の意思より、周りがどう思うの?社会でどう思われるの?って話。何だか本質的じゃない。

 
 

お金 = 信用

ホリエモンこと、堀江貴文さんはお金 = 信用 と言っています。

カネとは、信用を数値化したものにすぎない。だから、「カネがなくて困っている」と嘆くのは、「自分に信用がなくて困っている」というのと同じ意味だ。

堀江貴文氏の金言「カネはただの紙切れ。手に入れるべきは信用」 – ライブドアニュース より
 
ホリエモンは社会で生きて行く上での視点から「お金」を「信用の大小」と表しました。大賛成です。 お金を持っている人はいろいろなパターンがあるけれど、基本的に地位や名誉を持っている人たちです。彼らは(実際に信用できるかは別として)、何ももっていない人たちより信頼しやすいです。

 
 
 

お金を考える視点を変えてみる

お金 = 可能性の大きさ

お金を使う自分視点で考えると、「お金」は「可能性の大きさ」と考えられます。

お金がある時は、お金で出来ることが増えるので、行動が広くなり、同時に考えられることも増えます。だから、何かを行う可能性が広くなる。
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一方で、お金がないとどうやってお金を稼ぐかで頭がいっぱいになってしまい、お金のための労働が増え、結果として思考も行動も広がらず、可能性が狭まるのです。会社を辞めて予想以上の額で納税書が届いた時、頭の中は「金」の文字で埋め尽くされました。。。
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まとめ

お金は汚いかもしれないけれど、悪者ではないし、生きていくための必需品なのです。それでもお金は嫌!というイメージが続く場合は、いかにして効率的にお金を稼ぐかを考えたほうがストレスフルかと思います。 以下の本は参考になりました。(恵比寿の本屋さんの一番いい場所に置いてそうなネーミングですがw)

できる人のお金の増やし方

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